ご存知の通り、日本でも2015年からいっきに注目を集めているドローンですが、最近ではその機種の幅も価格帯も多種多様、バラエティに富んでいます。
現状市場に出ているドローンは、ローエンドなものであれば1万円以下から購入可能です。今回は、低価格なものからハイエンドな最新機種まで調べてみました!

低価格モデルの一番人気 – Hubsan X4 HD

本体重量はわずか51g、価格は1万円以下で販売されています。720p/200万画素で購入でき、操作も簡単。他機種と性能やバッテリーの持ちを比較した時に、コスパに最も優れていると言われているのが、このハブサンX4 HDです。多機能ではないですが、必要最低限の操作が非常に簡単にできるので、まさにビギナー向けと言えるでしょう。

ドローンと言えばDJI – Phantom4

ドローンの開発で有名なDJIの最新機種、ファントム4。前モデルのファントム3と比べ飛行時間が改善され28分に、1920×1080で120fpsの撮影が可能となりました。その他、機体の最高速度や飛行モード、障害物回避センサーの搭載等、機能面での様々なアップデートがあり、価格は19万円程度です。プロフェッショナル、またはプロシューマー向けの最新機種と言えるでしょう。

価格破壊の4Kドローン – Mi Drone

現在まだ市場には出ていませんが、4Kドローンの低価格モデルとして、Xiaomiから発売予定のMi Drone。4K の 30FPSで撮影可能、約5万円で発売される予定です。
GPSで飛行位置を制御可能し、信号が失われると、GPSを頼りに自動的に離陸地点に戻る機能を搭載するそうです。また、27分間の連続飛行が可能。この価格と機能であれば、より性能の良い機種を手に入れたいアマチュアでもプロでも購入しやすいですね。

世界初のスマートドローン – Solo

3D Robotics (3DR)社が「世界初のスマートドローン」として2015年4月に発表したsolo。ドローンには撮影用カメラが取り付けられておらず、その代わりにGo ProのHero 3またはHero 4が取り付けられるようになっています。LinuxベースのOSで動作し、3DR社自社開発のチップ「Pixhawk 2」を搭載しており、OSに不具合が起きても、墜落を回避できるようになっています。さらに、専用アプリから GoPro の操作が可能です。

価格も機能もバラエティに富んだ4機種を紹介しました。
ドローンを使った空撮映像は、迫力があるのでモーションエレメンツでも、人気動画素材の一つです。日本の風景素材はまだまだ需要が多いため、迫力のある動画を、販売してみてはいかがでしょうか?