企業や製品の紹介をする時に、言葉や写真、イラストや実写動画だけでは少しわかりづらい、また、手間がかかりすぎる、そんな時にモーショングラフィックスを使って動画を作成することは、制作時間やコスト面で、海外では既に常套手段となっています。

今回は、シナリオ、テクニック面、クリエイティビティの面で高い評価を得ているモーショングラフィックデザイナーやスタジオをご紹介したいと思います。

  1. Bito https://vimeo.com/160220520

Bito 2016 Reel

キュートな2Dアニメーションから、3Dを駆使した未来風のアニメーションまで幅広い作

風を持っているにも関わらず、どの作品でも非常に高い評価を得ているBito。

クライアントにはASUSやメルセデスベンツなどがおり、台湾にあるスタジオです。

  1. Emanuele Colombo https://vimeo.com/143749617

A bit of character animation

過去にMTVやchange.org、Alitalia( アリタリア航空)のアニメーションなどを手がけているイタリア人のモーショングラフィックスデザイナー。上の動画は実験的なキャラクターアニメーションの作品だそうですが、細かなキャラクターの動きの描写が秀逸で、クオリティが他のアーティストの遥か上を行っています。

  1. Rocketpanda https://vimeo.com/47717252

Bloomberg Brazil

こちらもイタリアのモーショングラフィックスデザイナー。もちろんアニメーションの細かな動きやテクニックも素晴らしいのですが、イタリアならではなのでしょうか、ビビッドな色使いが素晴らしいです。

  1. Julian Frost https://vimeo.com/88232275

Dumb ways to die

カンヌを受賞して話題になった「Dumb ways to die」。こんな死に方はしたくない、という例を一つ一つ、かわいらしいキャラクターと軽快な歌で挙げていきます。何よりも、シナリオとキャラクター、そしてこの曲というコンビネーションのセンスが最高です。

  1. Giant Ant
    https://vimeo.com/143282979

    SLACK / what is slack?

    hootsuiteの紹介動画で有名な、カナダはバンクーバーに拠点を構えている Giant Ant。

上記は、近年爆発的な人気で使用者が急増したチャットツールであるSlackについての説明動画です。HootsuiteもSLACKも、使用者の利点を伝えるのがとても難しいサービスですが、要点をうまく映像やインフォグラフィックスを使って表現している点が非常に素晴らしいです。

いかがでしょうか?

引き続き、海外からの素晴らしい作品をご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!