水中に潜ったような無重力感・浮遊感のあるアンビエントミュージックです。メインのメロディはシンセベル。変わった音のシンセパッドを使ったので、テンションコードが複雑になり、その分楽曲の不思議な感じが増しています。
そのほか、シンセを使った早いアルペジオと遅いアルペジオ、グリッチのかかったシンセドラム、民族的なコンガの音などを入れてあります。
遅いアルペジオは金属的な音なので、聴きようによってはハンドパンやボナン、ケノンのような民族楽器にも聴こえるかもしれません。
この曲は同じフレーズを3回繰り返した後に終了します。